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インコを飼うと後悔する!?デメリットと飼うときの注意点を紹介

動物
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ペットショップへ行くと可愛い動物たちがたくさんいます。

ネコ、犬、ハムスター、鳥たち・・。

私もオカメインコを飼って3年くらい経ちます。

動物たちを見て「かわいい!飼いたい!」という衝動に任せて買ってしまうと後悔する場合があります。

特に鳥類は飼う前の想像と実際の差が大きいように感じています。

この記事では、実際に飼っている経験からインコを飼うデメリットについていくつか書いてみました。

インコを買わないほうがいいよと言うことではありません。お家にお迎えした後で「やっぱり飼わなきゃよかった」とインコに悲しい思いをさせないために、インコを飼おうと考えている人、迷っている人に読んでほしい記事です。

 

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インコを飼うデメリット1 ~ところ構わずフンをする~

インコはウンチを我慢したり、ネコや犬のようにトイレへ行ってウンチやおしっこをすることが出来ません。

インコの飼育の本に書いてありましたが、鳥類は肛門の筋肉がないので所かまわずおしっこ・ウンチをします。

  • 肩に乗せていると「ピッ!(排せつの音)」
  • 床を歩きながら「ピッ!」

服の上だろうがどこだろうがすぐに出ます。1分に1回くらい出る感じです。

なので私は肩にタオルをまいてその上にぴーちゃん(オカメインコ)を乗せることが多いです。

タオルはどうするかというと、古いものはそのまま捨てます。洗濯できそうなものはウンチをティッシュで取り除いて洗濯します。

タオルは今治が有名です。もちろんぴーちゃん用タオルはタダで貰ったものですが。。

 

インコを飼うデメリット2 ~巣の掃除がちょっと大変~

ネコのトイレ掃除は砂の中のウンチを取ってビニル袋に入れればいいのですが、インコの場合は鳥かごの下に敷いてある新聞紙を掃除する必要があります。

インコの本には毎日掃除するのが推奨されていますが、実際は(私の場合は)1週間に1回くらいの頻度です。

鳥かごの掃除にはこれらのものを使います。

  • マスク
  • ゴミ袋
  • 新聞紙
  • ティッシュ or トイレットペーパー
  • 割り箸

トイレ掃除をするときはマスクを着用し、新聞紙を新しいものに交換します。鳥かごの金網についたウンチを割りばしでこそぎ落します。

新聞紙からはみ出たウンチをティッシュやトイレットペーパーでゴミ袋へ移動させます。

鳥かご掃除の際にマスクをするのは、粉が飛ぶからです。次の項で説明します。

 

インコを飼うデメリット3 ~脂粉(しふん)を飛ばす~

インコは脂粉(しふん)を飛ばします。脂粉とは、人間でいうとフケのようなもの。

インコがバサバサっとして毛づくろいすると、白い粉がたくさん飛びます。

インコが飛んで黒い服やカーテンに激突すると、白い粉がつくのがよくわかります。

喘息(ぜんそく)持ちの人は気を付けてくださいね。なので、鳥かご掃除の時はマスクは必須です。

鳥かごHOEI(ホーエイ)は有名です↓。私もこのメーカの鳥かごを買いました。

そう、インコを鳥かごから出すということは「ウンチ+おしっこ、脂粉を許容する」ということになります。

私の飼った個人的な感想ですが、セキセイインコは脂粉はそうでもない。オカメインコはすごい量。今のぴーちゃんがすごいから。。

 

インコを飼うデメリット4 ~冬場は温度管理が大変~

冬場は特に大変です。ぴーちゃんに気を使います。

インコは室温20度以上を最低でもキープしなければならないので、うちは鳥かごの外に段ボールと保温器具で温度を保っています。

インコの手作り保温ケースの制作の記事↓

インコの保温アイデアを紹介!ダンボールとポリカーボネートによるケースの自作
うちはオカメインコを飼っています。名前はぴーた。ピーピー鳴くからね。。2022年の9月にお迎えしました。冬のインコの保温はとても頭を悩ます問題です。2年前の2022年の冬は1部屋まるごと暖房してしのいだのですが、エアコン代がとてもかかりまし...

もし、一部屋全部を20℃以上に保とうとするとそれなりに電気代がかかります。24時間エアコンをつけっぱなしになります。

費用面が結構大変、というデメリットがあります。

うちは部屋の暖房を14℃~18℃の間で冬場24時間つけています。段ボールの保温ケースは部屋の温度+8℃くらいは見込めるので、それで20℃以上を保っています。

 

インコを飼うときの注意点

「動物に対して愛情さえあればなんとかなる」はちょっと違うと私は思います。

オカメインコは15年くらい生きますから、家庭の事情が変われば飼えなくなることもあります。

インコを飼うときのデメリットを良く読んで、それでも飼いたいという人はぜひご家庭に迎え入れてください。

インコも一個の命ですから最期まで苦楽を共にしてほしいです。衝動的に飼って、あきたらポイはインコがとても可愛そうです。

飼えなくなってもしどこかに逃がしても、飼育しているインコは自分でエサを見つけられず、すぐに死んでしまいます。

ネコなどの野生動物に襲われてひとたまりもありません。

なので、よく考えた上で決めて頂けたらと思います。

 

インコを飼うと後悔する!?デメリットと飼うときの注意点を紹介のまとめ

この記事では、

  • インコを飼うデメリット1 ~ところ構わずフンをする~
  • インコを飼うデメリット2 ~巣の掃除がちょっと大変~
  • インコを飼うデメリット3 ~脂粉を飛ばす~
  • インコを飼うデメリット4 ~冬場は温度管理が大変~
  • インコを飼うときの注意点

について紹介しました。

鳥を飼うと癒しになる、というのは一部は合っていますが、一部は間違っています。いい面だけ見て飼うと「こんなはずではなかった」と後悔するかもしれません。

現実を受け入れて、それでも大切にしたいという方はぜひご家庭にお迎えしてください。

インコは人懐っこいし、寂しがり屋で臆病です。大切にしてあげるほどに心を開いてくれると思います。

世話をしてくれているかどうか、ちゃんと見ていると思いますよ。

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