プロフィール

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こんにちは!

この度は「なな夫のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます!

私は7年前に将棋と出会い、その魅力・楽しさが本当に計り知れないことが知らされました。今でも新たな発見をし続けています。

特に「これから将棋を始めてみようかな?」と思っているお子さん、またはお父さんお母さんに、将棋が楽しくなるようなイベントや楽しみ方・上達方法を中心に発信していきたいと思っています。

  • 子供が友達同士で将棋を指す
  • ご両親がお子さんに教えて(または教えてもらいながら)一緒に将棋を指す
  • おじいちゃんおばあちゃんに挑戦する!

そんな風景を想像しながら、記事を書いています。

またこのブログでは「初段になるために頑張るんだ!ぜーぜーはーはー」というような書き方はあまりしていません。「つらいけど頑張ろう」というニュアンスがあり、私は好きではありません。

こんなステップで将棋が上達したらベストだと思っています。

  1. お父さん・お母さんが将棋好きになる(楽しい)
  2. 子供も将棋が好きになる(楽しい)
  3. 楽しく将棋が続けられる
  4. 続けた結果、気がついたら強く(初段に)なってる

 

私は家庭教師で勉強を教えています。特に勉強が苦手な子を主に教えているので、

歩海(ふみ)
歩海(ふみ)

勉強嫌い!やりたくない!

そういう子が多いです。でも実は勉強もゲームも本質は同じです。

  • わからないところが、わかるようになると楽しい
  • 新たな発見があると、また楽しい
  • 楽しいと続く
  • 続くと結果的に(勉強もゲームも)強くなっている(点数は上がっている)

「勉強ができない」のではなくて、「勉強をやりたくない、つまらない」。逆に言うと「面白さを発見できていない」だけだと思っています。

将棋の記事の中にも数学の記事もおり混ぜています。もちろん「将棋も大事だけど勉強もちゃんとするんだよ」というメッセージです。

 

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「将棋」って難しい!?

私は2017年の春頃から将棋を始めました。

子供の頃父親に教わって、本も一冊買ってもらいましたが、10枚落ちでも父親に全く勝てず、それきりになっていました。

※10枚落ちというのは、私は金・銀・桂・香・飛車・角・歩・王様のフル装備に対して、父親は王様と歩のみのハンデ対局です。

私は駒の動かし方はわかっていましたが、駒を取って取られての感覚が全くと言っていいほどダメで、これだけハンデをもらっても大負けしていました。そんな私ですが、ふとしたきっかけで将棋を再開することになりました。

おそらくその辺りで藤井聡太竜王が29連勝のタイ記録を残されていたので、テレビの影響もあったのかもしれません。

趣味の話をするときに「将棋って難しいよね・・」そんなセリフをよく聞きます。

確かに初心者が有段者と戦っても絶対に勝てません。相手が強すぎるからです。負けてばかりだとつまらないし、やりたくなくなります。

おすすめは、自分にとって「ちょっと努力すればできそう!」という内容の将棋の勉強です。これなら負担があまりかかりません。

学校の勉強も同じ。九九を覚えていないのに筆算の掛け算はできません。負担なく段階的に進めていくと、楽しく問題は解けていきますし継続します。

よって、将棋の勉強方法と言ってもいろいろな視点から書いています。私はまだ有段者といっても一番下なので、「○○戦法の最新定跡!」のような記事は残念ながらありません。どうやったら楽しく長続きするか?の視点で記事を書いていることが多いです。

将棋は確かに難しいです。でもそれを上回る楽しさがあれば十分かなと思います。

 

「将棋」を通して、たくさんのよい出会いと思い出を!

将棋は「インドア系」ではあるのですが、私は将棋を趣味にもって外に出かける機会が増えました。もちろんアプリでネット対戦も楽しいです。

でも将棋のイベントに行ったり、将棋カフェなどで仲間と指したりするのはもっと好きです。

  1. プロ棋士が将棋を指しているのを見る
  2. 私も興味が出てくる
  3. ネットで指す、カフェで指す、イベントに参加する
  4. 将棋友達が増える、運営の人と仲良くなる、プロの先生とお話しできる
  5. どんどん輪が広がる
  6. ちょっとずつ将棋が強くなる

こんなループを繰り返していますが、そのたびに様々な出会いがあり、思い出ができ、将棋がもっと好きになります。このブログを読んで下さってる方は少なからず将棋に興味がある方と思います。

私がこのブログを運営して考えていることは、

「将棋というものは自分でいくらでも楽しく出来ますから、思いっきり楽しんでください。それを満喫し尽くしてください」

そんな人のための手助けが出来るようなブログ運営を心がけていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します!

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