2026年3月7日(土)に、第44回鴻巣パンジーマラソンが開催されます。
私も5kmの部に参加予定です。
コースの高低差はほとんどなく、とても走りやすいみたいです。
パンジーマラソンのスタート時間と、おすすめの交通手段について記事にしてみました。
パンジーマラソンを走ったことのある知人に話を聞いてみたところ、マラソンコースの両脇にパンジーが咲いているのではない、そうです。
パンジーは埼玉県鴻巣市の花なので、そこから『パンジーマラソン』という名前がついていると聞きました。
ともあれ、大会が楽しみです。

鴻巣パンジーマラソン2026のスタート時間は?
鴻巣パンジーマラソン2026は、4つの部門があります。
- 1km(親子の部)
- 1.5km
- 5km
- ハーフマラソン
それぞれのスタート時間を表にしてみました。学年や年齢でさらに細かく分かれているようですね。
| 種目 | スタート時間 | |
| 親子の部(1km) | 親子1年生 | 9:00 |
| 親子2年生 | 9:15 | |
| 親子3,4年生 | 9:40 | |
| 1.5km | 小学5,6年、高校生以上 | 9:57 |
| 5km | 中学生 | 9:50 |
| 高校生以上の一般男女 | 9:52 | |
| ハーフ | 高校生以上の一般男女 | 9:30 |
スタート、ゴールはどちらも鴻巣市陸上競技場です。
鴻巣陸上競技場は鴻巣駅から徒歩15分のところにあります。
私は5kmをエントリーしましたが、5kmの場合は制限時間が40分です。
普通にジョギングするペース(1kmを6分くらい)で走れば、制限時間はクリアできると思います。(お腹痛くならなければ)
鴻巣パンジーマラソン2026のおすすめの交通手段
マラソンに限らず、イベントに参加するにあたって交通はなんといっても大事です。
スタートに間に合わないという最悪の事態を避けるために、以下の情報は知っておいたほうがいいと思います。
自動車を利用する場合の注意点です。
自動車で行く場合、道路の渋滞や、駐車場がない!ことでスタートぎりぎりに到着して焦ることがあります。最悪遅れて参加できないことも。。
鴻巣パンジーマラソンでは、
- 無料駐車場約1000台
- 鴻巣駅東口第1有料駐車場700台
停めることが出来ます。
合計1700台は停められますが、ハーフの定員が4000人、5kmの定員が1000人なので合計5000人参加することが予想されます。
単純計算で車が最大5000台。
よって早めに行かないと駐車場を利用することが出来ない可能性が高いです。
朝早く起きて、スタート時間よりもずっと早く行ける人は車がおすすめです。荷物も車に置けるしね。
RUNNETのホームページにも
と書かれています。
朝起きるのに自信がない人は電車がおすすめです。
電車の場合は、JR高崎線鴻巣駅より徒歩約15分で陸上競技場につきます。鴻巣駅は快速も停まるので通り過ぎることもないです。
駅から陸上競技場までバスを利用することもできますが、暖かい3月という季節だからウォーミングアップに歩くのもいいのではないでしょうか?

正月で4kg太っちゃったのよね~
歩かないと。。

あ、地面が割れた

💢
鴻巣パンジーマラソン2026 手荷物を預けられるところ
もし電車で行った場合、手荷物をどうするか気になりますよね。
第44回鴻巣パンジーマラソンの公式HPには、以下のように書かれています。
有料コインロッカーがあるそうです。
2年前の第42回鴻巣パンジーマラソンの感想では、300円のコインロッカーがある(数に限りがある)のと、体育館に荷物預かりがあると書かれています。
私は、鴻巣パンジーマラソンは初参加なので、どう預けられるか今のところ分かりません。
ゼッケンが自宅に郵送されたときに、パンジーマラソンのパンフレットに手荷物について書かれてあればその情報をこちらに載せたいと思います。
情報がわからないうちは、とりあえず早めに現地に到着したほうがいいかなと思います。
鴻巣パンジーマラソン2026のスタート時間は?おすすめの交通手段も のまとめ
この記事では、
- 鴻巣パンジーマラソン2026のスタート時間は? → どの種目も9時~10時の間
- 鴻巣パンジーマラソン2026のおすすめの交通手段 → 駐車場に限りがあるので電車がおすすめ
- 鴻巣パンジーマラソン2026 手荷物を預けられるところ → コインロッカーあるが数量が限られてるかも
について紹介しました。
公式のマラソンを走ることでいいことは、”周囲の人に見られる”ということが一つ挙げられます。
「鴻巣パンジーマラソン走るよ~」と友達や職場の同僚に言えば、それなりに練習しようと思うし、
実際走ると沿道で応援している人から「がんばれ~」と声をかけれれるし、
自分一人だと頑張れないことでも、周囲の人がいることで頑張れること、ありますよね。
マラソンの場合、コミュニケーションが苦手な人でも、なんとなく人との繋がりが感じられます。(こちらがしゃべる必要ないので)
そういう意味で、公(おおやけ)の大会に出ることは、とてもいいことだと思います!


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